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やまなみ3月号 三年間お世話になりました |
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| 「学校運営の先進的な取組みを 」 小学部サンノゼ校教頭 高橋敬夫 | |
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高橋敬夫教頭
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この3月で帰国することになりました。3年の間、理事のみなさまをはじめ、保護者の方々、現地校のスタッフ等々からたくさんのお世話をいただきました。また、子供たちや教職員のみなさんからも多くを学ばせていただきました。心から感謝申し上げます。 先日、ある新聞に、新年度から日本の公立学校に50人の民間人校長が任用されるとの報道がありました。そのコメントには「『ぬるま湯』とも言われた公立校に企業戦士を招いて活性化を図る動きが加速」とあります。 この3年間で15回、学校の運営母体である理事会に参加させていただきました。そこで学んだことの一つに、経営的な視点があります。日本の公立学校現場では到底発想できないような割り切った考え、数量で明示された合理的な捉え方を聞くことができ、さすが一流企業のトップの方々だなぁと、参加させていただくたびに敬服致しておりました。 新聞コメントに「加速」とあっても、その意図する「活性化」はこれからだと思います。その点、在外の日本人学校や補習授業校等は、日本に学校運営の手本を示すよい機会です。サンフランシスコ日本語補習校の益々の発展をお祈りするとともに、その先進的な取組みも期待致しております。本当にありがとうございました。 2003年3月 |
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