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やまなみ1月号 |
| 平成15年 新年のごあいさつ |
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『2003年を迎えて』 理事長代理 榎並 英明
新年明けましておめでとうございます。
皆様方もご家族ともども清々しい気持ちで新年をお迎えになったことと思います。
『ひつじ年に願う』 校長 堀井 重樹
East Bayの向こうから太陽が昇る。2003年の幕開けである。
『The Happiest Place on Earth』 事務局長 青柳 伸之
新年明けましておめでとうございます。
『現場尊重』と『改善の推進』 小学部サンノゼ校教頭 高橋 敬夫 昨年末、トヨタ自動車の関連工場を見学する機会を得た。そこでは、デスクではなく現場が尊重され、また、働く人たちによって常に仕事の改善がなされているという。そのせいか、働く人々の表情にはプライドが感じられ、明るく生き生きして見えた。現場尊重と改善の推進、これら2つのことは学校教育にも当てはまる。補習校然りである。教室で子供たちを前に何ができるか、どこを改善できるのか。改めて考えなければ。
『中道を』 中高部サンノゼ校教頭 古嶋 昭義 早いものでサンフランシスコでの生活も3年近くになりました。この間、いろいろとカルチャーショックを受けました。もともと基盤がちがいますので、単純に比較ができませんが、生活体験を通して、西洋と東洋の両方の良いところを臨機応変に偏りすぎずに取り込んでいけば、希望とも言える新しい社会が生まれるのだろうという予感がしています。補習校で学ぶ子どもたちを見てますと自然とそれが体得できているように思います。そういう意味で、とても貴重な存在であり、私もやりがいを新たにしています。
『大 物』 小学部サンフランシスコ校教頭 小野 直人 今度はいよいよ松井選手が来る(SFでなく残念)即メジャーしかもレギュラーといわれているが、ひとこと、松井君にいっておきたい。「補習校の子もこの世界じゃメジャー選手だぞ。」オフもなく日々、試合(授業)も練習(宿題)もがんばっているのだ。遊びたい気持ちを我慢して日本の子と同じ勉強を続けるのは並大抵じゃない!今年もうちの大物選手たちの応援団長でいたい。
『夢を失うことなく・・・』 中高部サンフランシスコ校教頭 齋藤 俊信 昨年12月、生徒達と共に、作家の宗田理先生(74歳)の話を聞く機会がありました。その中で、『夢を失ったとき、人は老いる』という言葉が心に残っています。宗田先生は、とてもお元気で好奇心旺盛。現在、次の作品の構想を練ってみえるとのこと。若々しさの秘訣は、常に夢を持ち続け、努力していくところにあるのだと思います。今年も、生徒達と共に夢を失うことなく、取り組んでいきたいと思っています。 2003年1月 |
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