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入学に関してのよく寄せられる質問です。 回答についての詳細その他の質問は、直接事務局にお問い合わせください。 Q 学校に関する質問 3 サンフランシスコ日本語補習校は文部科学省がつくった学校ですか? Q 入学に関する質問 5 いつでも入学できるのでしょうか?また、手続きはどのようにすればいいのですか? 6 入学申込では前の学校(日本または他の 日本人学校・補習校など)からの書類など何か必要ですか? 9 アメリカに来てしばらく経ちます。今からでも入学可能でしょうか? 10 子どもは現地生まれですが入学できますか?入学資格のようなものはありますか? 11 父親だけ先に赴任しています。子供が渡米する前に入学手続きをしたいのですが。 12 サンフランシスコ日本語補習校は4校あるようですが、こちらで選ぶことができますか? 13 学齢(日本の学年を決める年齢)でなく学年を下げることはできますか?また飛び級などはできますか? 14 幼稚園はありますか? Q 学校生活に関する質問 |
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A 学校に関する質問 |
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いわゆる語学学校とは違います。本補習校は、日本で使っている教科書を使って日本の学校の教育内容を学ぶところです。よって、その年齢にあった日本語力が必要となります。日本語をマスターしたい場合は他の語学学校を選択することをお勧めします。 |
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日本人学校は日本国内の学校と同様に全日制で毎日授業を行う学校です。それに対して補習校(補習授業校)は、通常はアメリカの学校(現地校)に通いながら土曜日のみ日本の学校と同様の勉強(本校は4教科)をするところです。 |
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3 |
サンフランシスコ日本語補習校は文部科学省がつくった学校ですか? 違います。世界各地にある補習校(および日本人学校)は、当地の企業や在留邦人によって創設された言わば私立学校のようなものです。文部科学省はそれらに援助をしています。当校も文部科学省の認定を受け、日本からの派遣教員(管理職)と資金の一部を援助されています。 |
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4 |
義務教育ではありません。入学の希望を持った方のみ通ってきております。 |
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A 入学に関する質問 |
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いつでも入学できるのでしょうか?また、手続きはどのようにすればいいのですか? 本校では入学希望者を随時受け付けています。手続きはサンフランシスコの事務局で行います。詳しくは「入学のご案内」をご参照ください。 |
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入学申込では前の学校(日本または他の 日本人学校・補習校など)からの書類など何か必要ですか? 在籍していた学校の「在籍証明書」(6ヶ月以内のもの)が必要です。日本から来られる方は入国証明書のコピーも必要となります。また教科書を海外子女教育振興財団から受け取ってくる必要があります。 日本国内の場合必要となる学校からの成績を証明するものなどは要りません。 |
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7 |
学校見学のご希望は事務局にお問い合わせください。時間、方法などをお知らせいたします。なお、行事その他の事情でご希望に添えない場合があります。 |
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体験入学は受け付けておりません。 |
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アメリカに来てしばらく経ちます。今からでも入学可能でしょうか? 入学は可能です。期間にもよりますが、渡米してからしばらく日本の教育を受けていなかった場合、未習部分ができ、お子さんの学力に影響が出ていることも予想できます。編入時期や学年の変更など、お子さんにとって最も良い方法を取るようにしておりますのでご相談ください。 |
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子どもは現地生まれですが入学できますか。入学資格のようなものはありますか? 本校入学希望に関しての出願資格は「保護者が当地での職務に派遣されている者、または理事会が承認する者で、将来日本の学校に入学、または編入しようと計画を持っている者」となります。この資格に当てはまっていれば、人種、国籍などで差別されることはありません。 |
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父親だけ先に赴任しています。子供が渡米する前に入学手続きをしたいのですが。 入学を希望されるお子さん本人がいない場合は受け付けられません。お子さんが渡米されてからご連絡ください。 |
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サンフランシスコ日本語補習校は4校あるようですが、こちらで選ぶことができますか? 現在4つの校舎を借りて授業を行っております。サンフランシスコ市とサンノゼ 地区のクパチーノ市の2カ所にそれぞれ小学部と中高部があります。サンフランシスコ校とサンノゼ校の振り分けは学区(住所)によって決まります。よって任意に選ぶことはできません。「所在地」に学区を載せていますのでご参照ください。 |
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学齢(日本の学年を決める年齢)でなく学年を下げることはできますか?また飛び級などはできますか? 本校は日本の教育制度に準じて学年を決定しております。すなわち学齢どおりに編入することが基本となります。ただし、在外施設という特殊事情から、「場合によって一学年下げることができる」という規定がありますので、日本語力不足などで当該学年での教育活動に支障があると予想されるときには、学年を下げる方法もあります。なお、飛び級のように学齢より学年を上にすることはありません。 |
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平成20(2008)年4月に幼稚部を開設しました。 |
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日本から来られる方は、教科書を海外子女教育振興財団から受け取るようになりますので、そちらにお問い合わせください。日本の学校で使用していたものと違う会社の場合がありますので、必ずチェックするようにしてください。すでに渡米された方で教科書の無い場合は在サンフランシスコ日本国総領事館へお問い合わせください。転入学後は毎年4月と10月に学校を通して配布しております。 |
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A 学校生活に関する質問 |
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ノートや文房具類はどのようなものを準備すればいいのでしょうか? 学年途中での入学の場合、それまでの学校で使用していたノートを引き続き使っていただいて結構です。また、こちらで購入したものでもかまいません。小学部では毎年4月、学校にて日本製のノート・文具の出張販売を行っています。学校指定のノートはこの時に購入できます。 |
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制服やバックなどの指定はありません。ランドセルを使う使わないは自由です。 |
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給食はありません。また現地校のように販売することもありませんのでお弁当を持ってくることになります。 |
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保護者の送迎に限ります。朝は登校して担任に届けるまで、帰りは教室前で迎えるまで、保護者の責任で行います。 |
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本校にはスクールバスはありません。各家庭で保護者の責任において送迎していただくことになります。ただ、サンフランシスコ地区では保護者が集まってバスやバンをチャーターしている地域があります。 |
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